幼児 通信教育 必要性は?比較してみた
通信教育(紙の教材・タブレット)
幼児用の通信教育。いろいろと種類があって迷いますよね。
子供たちは、幼稚園・保育園から小学校にあがるだけでも環境変化に対応するのが大変です。
少しでも負担を減らすために、小学校に上がる前に子供に合うものを探して、小学生になっても継続できるようにすると、子供の環境が変わらずいいと思います。
特に、現状新型コロナウィルスの騒動がなかなか収まらない今、外で習い事というのがちょっと怖くなってきました。もちろん、この騒動が少しでも早く収まるのが一番ですが、今は自己防衛するしかないのかな?
従来どおり紙で勉強するタイプのものや、タブレットタイプのもの。
いろいろとご紹介していきますので、参考になればと思います。
幼児ポピー (ポピっこ)
僕もお兄ちゃんも年中さんから小学生になった今も「ポピー」を続けてるよ~
幼児にいちおしでおすすめするのは、我が家でも購読している「ポピー」の幼児用教材「ポピっこ」です。
「月々980円~」でかなりのクオリティ。
うちの子2人も幼稚園年中さんから始めて、今も「小学ポピー」を継続しています。
ポピっこはオールカラーでシールがたくさんあったり、イラストもかわいらしいので子供が楽しんでお勉強できました。
親としては価格・質ともに大満足です。
顧客満足度調査「イード・アワード2019―通信教育-幼児部門」にて、「学費の満足度が高い通信教育」部門で部門賞を受賞。
今回は部門賞のみでしたが、過去には 「こどもちゃれんじ」・「Z会」 を抑えて、総合満足度 「最優秀賞」を4年連続 受賞している実績もあるので、うちだけでなくみなさんの満足度も高いですね。
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こどもちゃれんじ
しまじろうでおなじみ、ベネッセの 「こどもちゃれんじ」 です。
月々1980円~
うちも上の子が 「こどもちゃれんじ baby」 を約1年くらい受講していました。
当時の印象としては、なかなかのクオリティのおもちゃが付いてくる。
ただ、「部屋中おもちゃだらけになる」 です。
絵本も付いてきたし、下の子も付録で付いてきたおもちゃで遊んでいるので、これはこれで満足していますが、その頃の息子はおもちゃ以外に食いつかなかったので、退会となりました。
クチコミを見ていると、やはりおもちゃが溜まるのが難点。という方も多いようですね。ただ、「こどもちゃれんじ」の人気は根強く、通信教育で人気ナンバー1教材です。
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すまいるぜみ 幼児コース
ぼくは小学1年生から4年生になった今も受講してるよ~
ジャストシステムの「スマイルゼミ」です。
幼児コースがはじまりました。
上の子が幼児のときはまだ 「幼児コース」がなかったので、「小学1年生」から受講開始。
月々2980円~
こちらの特徴はまずはなんといっても「タブレット」であること。
なので、自宅に 「Wi-Fi環境」 が整っていることが前提となります。
幼児コースでは全10分野が配信され、学習の基礎固めができます。
タブレットである良さは、「その場で解決できる」 「簡単に繰り返し学習できる」 「その場で自動でまる付けをしてくれる」 「解説を聞けたり見たりすることができる」
英語ではネイティブの発音を聞けたりと、いいところがたくさんあると思います。
英語と言えばこちらのスマイルゼミ。
2020年5月に発表された「イード・アワード2020 子ども英語教材 未就学児部門」にて 最優秀賞を獲得しています。
ちなみに小学生部門は「優秀賞」でした。
オプションで 月々680円~ 「英語プレミアム」を学習することもできます。
\スマイルゼミ「英語プレミアム」の話/
おでかけモードにすれば外出先でも勉強することができますし、子供の勉強の進捗状況を親がチェックすることもできます。
「標準クラス」 と 「発展クラス」の2コースがあり、子供のレベルによってクラスを選択できるのも魅力です。
タブレットのデメリットを考えると、単純に目が悪くなりそうということと、 機械なので、故障することがある。(別途料金払えばタブレットあんしんサポートというのがあります。)
半年未満で退会すると退会費用がかかるということ。
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まなびwith-幼児コース
小学館が運営する通信教育 「まなびwith」です。
ドラゼミから全面リニューアルして2019年4月からスタートしました。
月々2,117円~
まなびwithの特徴は「思考力」+「考える土台をつくる」+「わくわく考える気持ちをのばす」 です。
小学館の 「プレNEO図鑑」 シリーズから毎月4ページが載るので、図鑑の絵をながめたり、おうちの方に読んでもらったり、お子さんの興味の幅を広げ、学習意欲を高めます。
また、年中コースから始まる 「ちえページ」 では、推理力 ・ 観察力 ・ 構成力 ・ 論理力の 「4つの力」 を育む問題に取り組み、自分で考える力を身につくように狙ってつくられています。
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Z会-幼児コース
東大・京大合格者を多数輩出している 「Z会の幼児版」 です。
小学生以上のコースだと、応用問題を多用しているため、高レベルのイメージがあるようですが、幼児コースでは 「幼児期の今、すべきなのは目先の結果を得るための詰め込みではなく、学ぶことが楽しいと思えるような「あと伸び力」をつけること。」 をコンセプトにしているので、難しいすぎるということはないようです。
幼児コースから始めて、そのまま小学生コースに移行するのも有りかと。
まずはお試し教材から。
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がんばる舎-ステップ
がんばる舎の 「すてっぷ」 です。
なんといっても、「月々800円~」 で受講できるのが魅力です。
その代わり、付録などは一切なし。
問題と解き方のポイントが書かれた回答プリントだけになっています。
1日1枚20分、無理なく勉強するクセを付けるにはいいかもしれません。
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さいごに…
小学生になってからの話
上の子は年中から「幼児ポピー」
小学1年の4月~「小学ポピー」 「ドラゼミ」 「スマイルゼミ」 を始めました。
前身の 「どらゼミ」 を 小学1年の 4月~小学2年の 3月まで。
「まなびwith」を 小学3年の4月号を一度購読して 「退会」
「小学ポピー」「スマイルゼミ」は小学4年生になった今でも継続中です。
ちなみに 「退会」しても しつこく電話がくる等一切なかったし、ネットの「まなびwith」 のマイページから簡単に退会できました。
「小学ポピー」 と 「スマイルゼミ」 は「教科書準拠」なので、学校の勉強とリンクして、レベルは同じくらい。
「まなびwith」はちょっと頭をやわらかくする問題とか 「小学ポピー」 と 「スマイルゼミ」 よりは難しいと感じました。また、作文に力を入れていて、毎月のワークブックでの勉強 と 年2回 作文の添削をしてくれるのも特徴の一つです。
もし今、子供が幼児なら 「Wi-Fi環境」 が整っているなら 「スマイルゼミ」にします。
その理由はやっぱり英語。
ネイティブの英語を勉強できるのはありがたいから。
「Wi-Fi環境」がなかったら「ポピー」にします。
子ども2人とも、本当に喜んでやってたから。
シールの食いつき半端ないです(笑)
そして、「小学ポピー」 のテストがありがたいから。
小学校のテストと形式が同じなので、予習でやっておくと いい点数が狙えます。
何を受講するにしても、小学校でも継続することを見据えて入会することをおすすめします♪