くもん 算数 国語 体験教室に行ってみた

2023年10月1日

公文に通っている友達を見て、宿題の大変さを知っているうちの子は、「公文には行きたくない。と言っていました。


小学1年生。初めての夏休み前。


夏休み、どうやって勉強にもっていこうか・・・。と考えていた自分。


そこにこんな情報が。


「友達の年中の妹がくもん夏の体験学習やるんだって。」


それを聞いた自分は、ダメ元で子供に聞いてみた。かる~い感じで。


「 ○○ちゃんがくもんの体験を1か月だけやるんだって~ ○○(我が子)もとりあえず1か月だけやってみれば?」


そして子供の答えは・・・「やってみる!」


マジで!?けっこう前のめりの「やってみる!」回答にホントびっくりした。


そして自分の心の中でガッツポーズ(笑)


子供の気持ちが変わらないうちに、すぐに公文のHPから体験学習の予約へ。


こうしてくもん体験学習を始める運びとなった。


体験学習は約40日。その中に1週間のお盆休みもあるから、約1か月。


費用は各教科1か月分の月謝がかかります。


国語と算数の2教科を選択し、初日の2日前に学力テストをやった。


この学力テストで、初日どこからスタートするかを先生が決める。


で、うちは国語が《 A1の1~》、算数が《 A51~》となりました。

kumon

1か月の進捗状況 ( 国語 )


国語は《 A1の1~》カタカナからスタートして、


《 A1の71~》漢字がスタート。


《 A1の131~》は文章を読んで答える問題が始まり、《 A1の160 》で終了。


正直、このまま続けるならまだしも、ほぼカタカナ・漢字のみで終わってしまったので、


国語はあんまり意味がなかったかな。


もともと、カタカナはほとんどできてたから。


1か月でこれだけがんばりました。( 国語 )

kumon

1か月の進捗状況 ( さんすう )


そして算数。
細かく言うと、スタートは《 B11~》でした。


B11~は2ケタ・1ケタのひっ算~。


先生曰く、はじめは順調だったけど、今まで横の問題しかしたことがなかったので、縦の問題に慣れていないせいか、途中止まってしまうことがあったとのこと。


なので、《 A51~A80 》までの横のたし算の問題をBの問題と一緒にやることになった。


Aを2枚、準備運動としてやってからBを3枚っていう形で。


結局、1か月で《~B125 》まで進みました。


B125はひき算の2ケタ・1ケタのひっ算。


ここまで進む途中には3ケタ・3ケタのたし算のひっ算がありました。


中には2つ繰り上がりがある問題も。


それを左から答えを書いていくように指導する公文の先生。


左から書くってことは、繰り上がりをメモらずに答えろってことで。頭を使うことに意味があると。


「 頭をフルに使うんやで!!!」と、先生は言う。」


右から答えるなら簡単にできる問題でも、左から書くとなると自分でもちょっと考えてしまう。


でも我が子。できちゃってるんだよね。


もちろん少し考えてから答えているけど。

kumon


親バカになりますが、ここまでやれるとは思わなかった。


これに気づけただけでも、この体験学習にはすごく意味がありました。

くもん夏の体験学習終了・・・そして。


こうして夏の体験学習が終わりました。


で、次に考えること。


このまま続けるのかどうか・・・


正直、自分としてはここまでできるんだったら、どこまでできるのか見てみたい!!!
って気持ちが強かった。( 続けるとしたらドラゼミとポピー退会。)


で、子供に聞いてみた。「 どうする?続ける?」


「 やらないっ!」


はい。終了~(泣)


体験が終わる2週間前くらいから、子供の機嫌が良さそうなときに何回か聞いてみたけど、答えは同じ。


体験で終了となりました。


体験中はまじめによくがんばりました。我が子よ。


自分としては、残念半分・ホッとした?半分。


このまま2教科続けるとなれば、2教科で毎月14,000円オーバー。


これが毎月となると、わが家の家計に大打撃(笑)


くもんの先生は、「 くもんに通ってる子供たちと同じレベルでできてる。」って言ってくれたので、今までの学習方法、とりあえず現時点では間違いじゃなかったんでしょう。たぶん。


とりあえず、このまま通信教育を続けてみましょ。